USBメモリーの危険性
先生達の普段の仕事ぶりを見ていると、時々心配になります。
USBメモリーで情報を持ち歩いている先生が多いこと!!!
では、十分な安全対策が立ててあるか?????
まず、USBメモリーをいろいろなところで使っている先生は、そこからウイルスが伝染する危険性があることを認識して使っているのか??
学校のネットワークに新型のウイルスが入った場合のことを考えるてゾッとするのはまだ一部の先生だけのようです。
次に、もし、個人情報を入れたUSBメモリーを紛失した場合の対策は考えているのか?
「パスワードありですよね。」と聞いてもほとんどが「いいえ。別に。」という私のまわり。
個人情報保護法によると、指紋認証付きなど高度な暗号化などで秘匿化が施されている場合は情報漏洩の事実を社外に公開する必要がないと書かれていました。
つまり、きちんと秘匿化が図られていなければ、紛失した事実を公開しなければならないということです。
日頃のちょっとした注意や心がけが大切な現代です。
まさか自分が・・・、と思わずに、出来る注意は用心深くしましょう。
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